注意報は統計的な分類から検出したリスクの目安です。
決算や株価などの一次情報を確認し、最終判断を行ってください。
🦗【
イナゴ注意報】
株価が極端に買われた状態。バブルや仕手化リスクに注意。
🦗【発令条件】
イナゴ指数(月足陽線を最大2ヶ月合算)が+50%以上の銘柄。
注意報 +50% 以上, 警報 +100% 以上, 特別警報 +1000% 以上
⚡️【
暴落注意報】
株価が暴落した状態。暴落の原因を確認するのが望ましい。
⚡️【発令条件】
イナゴ指数(月足陽線を最大2ヶ月合算)が-33%以下の銘柄。
注意報 -33% 以下, 警報 -50% 以下
🌡️【
出来高過熱注意報】
出来高が過熱・炎上した状態。エネルギー低下リスクに注意。
🌡️【発令条件】
出来高過熱が A大炎上〜E人気株(回転率から計算)の銘柄。
A大炎上, B炎上株, C小炎上, D過熱株, E人気株, F平穏株
🐢【
低流動株注意報】
売買代金が極端に少ない銘柄。売れないリスクに注意。
🐢【発令条件】
売買代金の目安が1日50万円未満の銘柄。
売買代金の目安は最大10年の1日あたり出来高から算出。
🎢【
過大評価注意報】
株価が超割高水準。評価急落からの失望売りに注意。
🎢【発令条件】
株価が上限理論株価以上(理論株価比で約2倍以上)の銘柄。
減額, 超割安, 割安, 準割安, 適正, 準割高, 割高, 超割高, 投機, 評価外
🎣【
バリュートラップ注意報】
株価が理論株価と連動していない割安株。上昇しないリスクに注意。
🎣【発令条件】
割安株でかつ最新α値が10年平均α値よりも割安な銘柄。
割安株にもかかわらず、評価がさらに低下している状態。
💰【
過剰配当注意報】
利益や自己資本に対する配当割合が過大。配当の持続性に注意。
💰【発令条件】
配当性向60%以上またはDOE6%以上の銘柄。
配当性向は経常利益(税引前利益)の70%、DOEは純資産で計算。
🚩【
上場ゴール注意報】
上場ゴール懸念の銘柄。業績(上場後理論株価)の向上が重要。
🚩【発令条件】
上場10年未満かつ上場後理論株価がマイナスの銘柄。
業績(理論株価)が上場直後を下回っている状態。
📉【
長期低迷注意報】
10年スコアとコア4条件が低評価。右肩下がりが継続するリスク。
📉【発令条件】
10年スコアが-5以下かつコア4条件未該当の銘柄。
10年スコア: -15~+15、コア4条件: ⭕️0~⭕️4
🦺【
持続性リスク注意報】
継続前提にリスクが認められる銘柄。状況次第で経営危機に陥るリスク。
🦺【発令条件】
倒産確率が0.05%超(0%が望ましい)の銘柄。
10%超:特別警戒, 5-10%:要警戒, 1-5%:要注視, 0.5-1%:要注意, 0.1-0.5%:投資再考, 0.05-0.1%:要リスク認知
🥇【
上級者向け注意報】
投資判断が難しい上級者向け銘柄。チェック頻度高めが望ましい。
🥇【発令条件】
投資難易度が D上級・E達人級・F廃人級 の銘柄。
A初心級, B初級, C中級, D上級, E達人級, F廃人級, N評価外
🟢【
注意報なし】
注意報が発令されていない銘柄。投資適格という意味ではない。
🟢【発令条件】
11種類の注意報がいずれも発令条件外の銘柄。
注意報は、株価や業績変動で発令・解除されるため、定期的な監視は必要。