格付A (5:超優良)
配当価値Aかつリスク減点なし。
または配当価値S以上でリスク減点込みでA相当のもの。
格付B (4:優良)
配当価値Bかつリスク減点なし。
または配当価値A以上でリスク減点込みでB相当のもの。
格付C (3:安定)
配当価値Cかつリスク減点なし。
または配当価値B以上でリスク減点込みでC相当のもの。
格付D (2:準安定)
配当価値Dかつリスク減点なし。
または配当価値C以上でリスク減点込みでD相当のもの。
格付E (1:不安定)
配当価値Eかつリスク減点なし。
または配当価値D以上でリスク減点込みでE相当のもの。
格付F (0:脆弱)
配当価値E以上でリスク減点込みでF相当のもの。
格付なし (対象外)
無配、もしくは対象外(上場直後で決算発表なしなど)。
【注意事項】
配当格付は、企業の財務状況から配当の安定性を分類したものであり、将来の投資成果を保証するものではありません。投資判断を行う際には、配当格付だけではなく、企業の事業内容や決算書からリスクを総合的に考慮する必要があります。
利回りランク (0~6)
S(6):5%以上
A(5):4%以上
B(4):3-4%
C(3):2-3%
D(2):1-2%
E(1):0-1%
F(0):無配
※利回りランクと配当成長ランクの高い方を採用
配当成長ランク (0~6)
S(6):増配回数−減配回数が+16以上
A(5):増配回数−減配回数が+12~15
B(4):増配回数−減配回数が+8~11
C(3):増配回数−減配回数が+4~7
D(2):増配回数−減配回数が+2~3
E(1):増配回数−減配回数が+1
F(0):増配回数−減配回数が0以下
※増配・減配は四半期単位で最大10年分の集計
※利回りランクと配当成長ランクの高い方を採用
株価下落リスク (0~-5)
[適正]PBR2倍未満かつ0.5倍以上
※適正から外れるほど減点されます。
減配リスク (0~-5)
・資本リスク[適正]自己資本比率40%以上 (金融業は8%以上)
・収益リスク[適正]ROA5%以上 (金融業はROE10%以上)
・過剰配当リスク[適正]配当性向60%未満、かつDOE6%未満
・資産規模リスク[適正]純資産100億円以上、かつ時価総額200億円以上
※適正から外れるほど減点されます。
※配当性向は、経常利益(税引前利益)ベースで独自算出
※4種類の減配リスクの最大値を減配リスクに適用(加算はしない)
倒産リスク (0 or -6)
・株価ボーダーライン:100円未満
・PBRボーダーライン:0.4倍未満
・自己資本比率ボーダーライン:20%未満 (金融業は4%未満)
・ROAボーダーライン:0.5%未満 (金融業はROE1%未満)
・純資産ボーダーライン:10億円未満
・時価総額ボーダーライン:20億円未満
※ボーダーラインに1つでも該当する一発アウトに(格付外)なります。
※上場から1年以内は資金調達直後でリスクが少ないと評価し、倒産リスクは算出しません。