質問 お世話様です。
サンプルだということで理解できたと思います。
つまり、こういうことですね?
自己資本比率33% を下限、66%を上限とし、
その間であれば財務レバレッジを実数を使う。
上限以上は、1 に補正する。
下限以下は、1.5に補正する。
ということは、普通の業種で自己資本比率が33%以下の低いところは(銀行や不動産は元々低いので別として)、事業価値上、財務体質のリスクという観点で一律になります。
例えば同業種でA社がB社より「理論チャートと上昇余地」の点でA社のほうがベターに見えてもA社の自己資本比率20%、B社の自己資本比率30%だった場合、A社のほうがベターな選択とは言えないということ。もちろん理論チャートと上昇余地以外にも考えなくてはいけないことが多々ありますが、理論値の良し悪しに限って言えばそういうことですね。
初級者の場合、自己資本比率が 33%以下の候補は外して選択肢たほうが無難ですかね?(銀行や不動産は元々低いので別として)。
よろしくお願いします。
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お世話様です。
財務レバレッジ補正 のところの説明が以下のように書いてあります。1行抜けていると思うのです。
1÷[0.66 <= (自己資本比率+0.33) <=1 ]
レバレッジ1.5倍以下:1倍
レバレッジ2倍:1.2倍
レバレッジ2.5倍:1.36倍
レバレッジ3倍以上:1.5倍
レバレッジが1.8倍の時、1.5倍以上なので、補正1.2倍を掛けるのですよね?
レバレッジが2.2倍の時、2倍以上なので、補正1.36倍を掛けるのですよね?
ではレバレッジが2.2倍の時はどうするのですか?
(中略)
よろしくお願いします。
【回答】
財務レバレッジ補正の例は、サンプルであって実際は、自己資本比率に従って計算されます。
1÷[0.66 <= (自己資本比率+0.33) <=1 ]
ご質問にあるような範囲で倍率が決まるわけではなく、上限と下限が設定されています。